ココネルエアープラスに布団はいらない?敷布団やマットレスは必要?メーカーに確認してみた結果

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ココネルエアープラスに敷布団はいらないのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、湿気や汚れからマットを防ぐなら敷布団は必要です。

ココネルエアープラスのメーカーであるアップリカに直接確認してみました。

この記事では、アップリカの回答やココネルエアープラスの布団サイズ、敷布団の必要性などについて詳しくお伝えします。

目次

ココネルエアープラスに敷布団はいらない?必要?アップリカ公式の見解

ココネルエアープラスに敷布団はいらないのか、販売会社であるアップリカに問い合わせしてみました。

アップリカのベビー事業部お客様サポートセンターに確認したところ、「マットに赤ちゃんをそのまま寝かせても大丈夫」とのことでした。

ココネルエアープラスのマットにはシルキーエアーと呼ばれる通気性の良いクッション材が使用されています。

シルキーエアーをマットに採用

マットは体圧を分散する設計が施されているため、赤ちゃんの体への負担を軽減してくれます。

ただし、アップリカによると「赤ちゃんは汗をかきやすいので湿気が気になる場合はマットの上に敷布団を使用した方が良い」とのことでした。

湿気の他にも授乳後の吐き戻しやおむつ漏れなど、マットが汚れてしまうことも考えられます。

ココネルエアープラスのマットは取り外して洗うこともできますが、湿気や汚れを防ぐためには敷布団が必要です。

ココネルエアープラスの敷布団サイズは?選び方のポイント

ココネルエアープラスに使用する敷布団は、ミニベッド用のサイズが最適です。

敷布団のサイズや選び方のポイントについて見ていきましょう。

ココネルエアープラスの敷布団は60cm×90cmのミニサイズ

ココネルエアープラスの敷布団は、ミニサイズと呼ばれる「60×90cm」が適しています。

マットの上にミニサイズの敷布団を置くと、ベッドとの隙間を塞ぐことができます。

一般的なベビーベッドはレギュラーサイズと呼ばれる「70×120cm」の敷布団が使われています。

敷布団を購入するときはサイズを間違えてしまわないように気を付けましょう。

赤ちゃんに必要な敷布団選びのポイント

ポイント
  • 固めの敷布団を選ぶ
  • 通気性の良い素材を選ぶ
  • 防水汗取りパッドを使用する

ココネルエアープラスの敷布団は、固めの敷布団を選びましょう。

赤ちゃんは汗をよくかくので、湿気がこもらない通気性の良い素材を選ぶことも大切です。

敷布団の側生地は綿100%やポリエステル100%などがあります。

赤ちゃんの肌に触れることを考えると、天然素材の綿生地を選ぶのがおすすめです。

敷布団を汗や汚れから防ぐためには、防水汗取りパッドを使うと便利。

水分を敷布団に通さない防水仕様なので、お手入れの負担も軽減されます。

ココネルエアープラスに必要なのは固綿敷布団

固綿敷布団の写真
おすすめ敷布団
  • 商品名:白井産業 日本製 ミニサイズベビー敷布団
  • Amazon価格:在庫切れ

ココネルエアープラスの敷布団におすすめなのが、こちらの固綿敷布団です。

実際に私もAmazonで購入して、娘2人をこの敷布団で育てました。

厚みが約5cmあり固さもちょうどいいので新生児の赤ちゃんにも安心です。

うえみー

残念ながら現在は在庫切れのようです。

2025年3月現在、ベビー布団マットレス部門でランキング1位の商品はこちらです。

厚みが5cmある人気の敷布団です。

そして敷布団を購入するなら、赤ちゃんの汗やおねしょを敷布団に通さないよう防水汗取りパッドも購入しましょう。

その他、掛布団については季節にもよりますが、バスタオルやタオルケットでも代用できます。

冬でもお部屋が暖かいのであれば掛布団は購入しなくても大丈夫です。

ココネルエアープラスにおすすめのベビー布団セット

続いて、ココネルエアープラスにおすすめの布団を紹介します。

ベビー布団は赤ちゃんに必要なものがすべて詰まったセット品を購入するとお得です。

おすすめベビー布団セット
  • 商品名:PUPPAPUPO 洗える ミニ布団5点セット
  • Amazon価格:8,990円

一般的にベビー布団セットは1万円以上するものが多くありますが、こちらは8,990円。

Amazonベビー布団ランキング1位の人気商品です。(2025年3月時点)

上記のベビー布団は5点セットですが、防水汗取りパッドは含まれていません。

防水汗取りパッドも合わせて購入することをおすすめします。

ベビーベッドに敷布団が必要な理由

ココネルエアープラスはマットのみでも使用できますが、布団を敷くことでより快適な環境を作ることができます。

ここでは、赤ちゃんのベッドに敷布団が必要な理由について詳しくお伝えします。

赤ちゃんは汗をかきやすい

赤ちゃんは汗をかきやすく、寝汗で服やシーツがびっしょり濡れてしまうこともあります。

汗をかいたまま寝かせていると肌荒れが起きたり体が冷えたりするため、濡れた布団はこまめに洗う必要があります。

ココネルエアープラスに敷布団を使用しない場合、汗をかく度にマットを取り外して洗濯することになります。

ミルクの吐き戻しやおむつ漏れでマットが汚れることもあるので、敷布団を使用した方がお手入れにかかる負担も少なくなります。

防水シーツを使えば敷布団を汗や汚れから防げるので、赤ちゃんにとって清潔な状態を保つことができます。

赤ちゃんの体はやわらかく未発達

頭が重くて背骨や関節がやわらかい赤ちゃんには、体をしっかりと支えてくれる適度な固さの敷布団が必要です。

やわらかい布団では体が沈みこんでしまい、血流が悪くなったり骨がゆがんでしまったりする可能性もあります。

ココネルエアープラスのマットは体圧分散もできますが、敷布団を使用した方がより赤ちゃんの体への負担を減らせます。

窒息の危険性を最小限にする

赤ちゃんが寝がえりするようになると、窒息してしまう危険性も高くなります。

やわらかい布団を使用した場合、うつぶせになったときに口や鼻が埋もれて呼吸ができなくなってしまうことも考えられます。

窒息の危険を防ぎ赤ちゃんの命を守るためにも、適度な硬さの敷布団が必要です。

ココネルエアープラスは何歳まで使える?

赤ちゃんの写真

ココネルエアープラスの使用期限は、新生児(体重2.5kg)~24カ月(体重13kg)までとされています。

床板は上段と下段に設置することができます。

上段で使用するときは転落や転倒の恐れがあるため、「つかまり立ちができるようになるまで」にしておきましょう。

アップリカ公式サイトでも注意喚起されています。詳しくはこちら

床板を下段に設置すればベビーサークルとしても使えますが、ベッドとして使うには位置が低いので赤ちゃんを降ろすとき腰に負担がかかります。

個人的には前枠をもう少し下げることができたら、下段でも楽に使えるのになぁ…と思います。

ココネルエアープラスの特徴

特徴
  • マットが丸洗いできる
  • キャスターが付いている
  • たたんで持ち運びができる
  • ベビーサークルにもなる

ココネルエアープラスには上記のような特徴があります。

たためるベビーベッドというだけでなく、子育てに便利な機能がたくさん備わっています。

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

マットが丸洗いできる

ココネルエアープラスのマットは取り外しが可能。

洗濯機の手洗いコースなどを使えば、丸洗いすることができます。

赤ちゃんにとってベッドを清潔な状態に保つことは、快適な睡眠をとる上で大事なことですよね。

マットは通気性の良い素材が使われていてなめらかな肌触りになっているので、赤ちゃんにも安心です。

キャスターが付いている

ココネルエアープラスにはキャスターが付いているので、移動も簡単にできます。

寝室からリビングへ移動したり部屋を掃除したりするとき、赤ちゃんも一緒に移動できるのは大きなメリット。

ココネルエアープラスがあれば赤ちゃんから目を離すことなく、安全な居場所を作ることができます。

たたんで持ち運びができる

ココネルエアープラスは簡単に折りたたんで持ち運びができるのも大きな特徴です。

ベッド床面にある開閉ロックのヒモを引き上げると脚が折りたたみ、あとは上枠を折りたたんでコンパクトにまとめるだけ。

一般的なベビーベッドと違って、組み立て・分解作業に工具がいらないのも助かります。

ココネルエアープラスのたたみ方については、アップリカ公式YouTubeでも紹介されています。

たたみ方がよく分からず困っている方は参考にしてみてくださいね。

ベビーサークルにもなる

ココネルエアープラスは、床板の高さを変えるとベビーサークルとして使える点も特徴です。

赤ちゃんが活発になってくると、少しでも目を離した隙に転倒したりケガをしたりする危険があります。

家事をしているときやトイレに行きたいときなど、ベビーサークルとして使えたら助かりますよね。

ベッドの側面にはやわらか素材のメッシュガードが採用されているので、赤ちゃんが当たっても安心です。

ココネルエアーとココネルエアープラスの違い

項目ココネルエアーココネルエアー
プラス
発売2015年12月2016年7月
重さ14.9kg15kg
カラーミルク
ココア
チョコレート
シュークリーム
マットの
取り外し
×
価格28,600円35,200円

ココネルエアーとココネルエアープラスの違いをまとめてみました。

大きな違いは「マットの取り外し」「価格」の2つです。

ココネルエアープラスはマットを取り外して洗えますが、その分価格も高くなります。

敷布団を購入しない場合は、マットが取り外しできるココネルエアープラスを選んだ方が良いかなと思います。

敷布団を購入する場合はどちらを選んでも大丈夫ですが、コストも抑えたい人は価格の安いココネルエアーを選んでみてください。

まとめ:ココネルエアープラスに敷布団は必要

まとめ
  • ココネルエアープラスは敷布団なしでも使える
  • 敷布団がない場合、マットはこまめなお手入れが必要
  • 赤ちゃんの成長には固めの敷布団が最適
  • 防水汗取りパッドを敷布団に組み合わせるのがおすすめ
  • ベビー布団セットは必要なものが揃ってお得

この記事では、以上のことについてお伝えしました。

ココネルエアープラスはマットにそのまま赤ちゃんを寝かせても大丈夫ですが、湿気や汚れを防ぐなら敷布団が必要です。

マットは取り外して洗うこともできますが、汗をかいたり汚れたりする度にお手入れするのは結構大変です。

赤ちゃんの汗による湿気や汚れを防ぐなら敷布団を使用しましょう。

防水汗取りパッドと組み合わせれば、汚れてもすぐに洗濯できます。

ベビー布団のセットには防水汗取りパッドが含まれていない場合もあるので、セット内容を確かめてみてくださいね。

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