出産準備

【ココネルエアー】布団はいらない?ココネルエアープラスとの違いは?

アップリカのベビーベッド「ココネルエアー」にはマットが付いています。

マットがあるなら布団はいらない?「ココネルエアープラス」との違いは何なのかな?

本記事ではそんな疑問にお答えします。

レンタルを考えている方向けにおすすめのレンタルサイトもご紹介します。

ココネルエアーとは?

ココネルエアーは折りたたみができるベビーベッド。コンパクトにたためるので収納場所にも困りません。

キャスターが付いているので移動も簡単。寝室でもリビングでも赤ちゃんの安全な居場所を作ることができます。

持ち運び可能なので里帰り出産をされる方にもおすすめです。ただ、重さは約15キロあるので運ぶ際は旦那さんにお願いしましょう。


ココネルエアーに布団はいらない?

ココネルエアーのマットには通気性の良いクッション材が使用されています。

「マットがあるからそのまま寝かせてもいいのかな?」と疑問に思いますよね。

私も気になっていたので、アップリカのベビー事業部お客様サポートセンターに確認してみました。

結果としては「マットに赤ちゃんをそのまま寝かせても大丈夫」とのことでした。

ただ、赤ちゃんは汗をかきやすいので湿気が気になる場合はマットの上に敷布団を使用した方が良いそうです。

ココネルエアーのマットは取り外しができないので、授乳後の吐き戻しやおむつ漏れなどの汚れを防ぐためにも敷布団は使用した方が良いと思います。

ココネルエアーの布団サイズは?

ココネルエアーの布団サイズは一般的にミニサイズと呼ばれる「90×60cm」です。

間違えてレギュラーサイズ(120×70cm)を購入してしまわないようご注意ください。

ベビー布団はセット品を購入するのも良いですが、コストを抑えるなら固綿敷布団と防水キルトパッドの2つだけでも大丈夫です。

掛布団は季節にもよりますが、バスタオルやタオルケットでも代用できます。冬でもお部屋が暖かいのであれば掛布団は必要ないと思います。

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ココネルエアーは何歳まで使える?

ココネルエアーの使用期限は、新生児(体重2.5kg)~24カ月(体重13kg)までとされています。

床板は上段と下段に設置できます。上段で使用するときは「つかまり立ちができるようになるまで」にしておきましょう。転落や転倒の恐れがあります。

アップリカ公式サイトでも注意喚起されています。詳しくはこちら

床板を下段に設置すればベビーサークルとしても使えますが、ベッドとして使うには位置が低いので赤ちゃんを降ろすとき腰に負担がかかります。

個人的には前枠をもう少し下げることができたら下段でも楽に使えるのになぁ…と思います。

ココネルエアーとエアープラスの違いは?

現行モデルのココネルは2種類のみ。ココネルエアーココネルエアープラスです。その違いを表にまとめてみました。

ココネルエアーココネルエアー
プラス
発売2015年12月2016年7月
重さ14.9kg15kg
カラーミルク
ココア
チョコレート
シュークリーム
マットの取り外し×
価格28,600円35,200円

カラーは若干違いますが、重さはほとんど変わりません。大きな違いは「マットの取り外し」「価格」の2つです。

ココネルエアープラスはマットを取り外して洗えますが、その分価格も高くなります。

湿気や汚れが気になる方は敷布団を用意してココネルエアーを、敷布団を用意しない方はココネルエアープラスを選んでみてください。

DMMいろいろレンタルがおすすめ

購入するよりレンタルで安く済ませたい方にはDMMいろいろレンタルがおすすめです。

DMMではココネルエアープラスがお得にレンタルできます。マットが汚れたら取り外して洗えばいいので、敷布団もレンタルする必要がありません。

レンタル期間は1週間から6か月まで設定されており延長利用も可能。

1週間から1日単位で設定することもできるので帰省など短期間使いたいときにも便利。送料は往復で2,500円です。

6か月レンタルすると送料と合わせて14,020円。Amazonの新品価格は2万円ほどするので約6,000円のコストを抑えることができます。

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まとめ

ココネルエアーは通気性の良いマットが付いており赤ちゃんをそのまま寝かせても大丈夫。敷布団なしでも使えます。

ただし、マットは取り外せないので湿気や汚れを防ぐなら敷布団は使用した方が良いでしょう。

ココネルエアープラスはマットを取り外して洗うことができる反面、ココネルエアーより価格が高くなってしまいます。

敷布団はネットで安く購入できるので、ココネルエアーのマットの上に敷いて湿気や汚れ対策をしっかりとるのが良いと思います。

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