出産準備

そいねーる3(ロング)の評判や口コミ|デメリットも詳しく解説

そいねーるは赤ちゃんと添い寝ができる人気のベビーベッド。

本記事では、そいねーる3(旧そいねーるロング)の評判や口コミについて、デメリットも含めて詳しく解説します。

そいねーる3とそいねーるロングの違い

そいねーる3はそいねーるロングの後継モデル。2021年1月に新発売されました。

主な変更点としては以下の5つが挙げられます。

そいねーる
ロング
そいねーる3
開閉扉の取付×
高さ調節 15段階21段階
床板の高さ23~65㎝12~70㎝
キャスターありなし
床板下収納棚ありフルオープン

旧モデルのそいねーるロングは、延長パーツを取り付けてロングベッドとして使用する際、ベッドの開閉扉を取り付けることができませんでした。

新モデルのそいねーる3は最初からロングベッドの状態になっており、大人用ベッドに横付けしたまま開閉扉を閉めることが可能になりました。

床板の高さは3㎝刻みで21段階。

12~70㎝まで調整できるようになったため、床に布団を敷いて寝る場合も添い寝が可能となりました。

キャスターが無くなったことで移動は難しくなりましたが、より足元の安定感が増しています。

床板下はフルオープンになり収納スペースも広がり掃除もしやすくなりました。

そいねーる3はベッドのサイズは変わらず、機能性がさらに向上した新モデルです。


そいねーる3はいつまで使える?つかまり立ちしても大丈夫?

そいねーる3は新生児から6歳まで使用できます。

床板のサイズは幅130×奥行45㎝(開閉扉を外すと50㎝)、重さは約60kgまで耐えられます。

6歳の平均身長は約116㎝なので幅が130㎝あると少し余裕をもって使えます。

新生児の頃は床板の高さを一番高い70㎝に設置し、赤ちゃんが寝返りをするようになると2段目に下げます。

つかまり立ちするようになると床板を下げて、赤ちゃんが転落してしまわないように高さを調節しましょう。

そいねーる3(ロング)の評判や口コミ

それでは、そいねーる3の評判や口コミをご紹介します。

狭い部屋にも収まるコンパクトサイズ

寝室が六畳ほどしかなく、夫婦のダブルベッドを置いていたので子供の寝る場所をどうしようか悩んでいましたが、これはベッドと壁の間にぴったりくっつけて置いて、反対側にも十分な隙間を確保できました。

引用元:楽天「みんなのレビュー」

現在夫婦でダブルベッドで寝ているのですが、産まれてくる赤ちゃんと一緒に寝るには狭くて心配だと思い、寝室にも入るベビーベッドを探していました。この商品は横幅が狭いので、うちの狭い寝室にもぴったりおさまりました。

引用元:楽天「みんなのレビュー」

ベビーベッドを置きたいけど寝室にスペースがない場合の選択肢として、そいねーるが選ばれています。

幅143×奥行53.5㎝のスリムなサイズなので、寝室が狭い部屋にもぴったり収まります。

ベッドで添い寝ができる

他の寝かしつけ方法だとこの世の終わり並みに号泣しながら寝る赤ちゃんが添い乳だと笑いながら幸せそうに眠りについてくれる

心の底から「そいねーるで良かった」って涙出るくらい感謝してます

添い寝、添い乳するなら絶対オススメ!

引用元:楽天「みんなのレビュー」

赤ちゃんによっては添い寝や添い乳でないと寝てくれない子もいます。

大人用のベッドで一緒に寝るのは転落や窒息などの危険がありますし、そいねーるなら赤ちゃんを安全に寝かせることができます。

そいねーる3は大人用のベッドにつけたまま開閉扉を閉めることもできるので、ベッドから少し離れるときも安心です。

そいねーる3のデメリット

実際にそいねーる3を使用されている方の口コミから、デメリットをまとめてみました。

値段が高い

そいねーる3の価格は33,000円。

一般的なベビーベッドや人気のココネルエアーは2万円前後で購入できるので、1万円ほど高くなります。

2人目も予定しているなら我慢できる金額かなと思いますが、他の商品より高めなので購入を迷っている方も多いようです。

ただ、そいねーるは人気商品なので使わなくなったらメルカリやヤフオクなどで売却することも可能です。

添い寝用ベッドとしては1歳前後まで

そいねーる3は6歳まで使える仕様になっていますが、床板の幅を考えると6歳まで使うのは難しそうです。

1歳未満の子でも寝返りしたり寝相の悪い子だと柵にぶつかって起きてしまったり、手や足がはみ出てしまったりすることもあります。

添い寝用のベッドとしては1歳前後までと考えていた方が良いでしょう。

ちなみに、うちの5歳の長女はダブルのベッドでも収まりきらないほど寝相が悪いです…。

キャスターが付いていない

旧モデルのそいねーるロングにはキャスターが付いており、簡単に部屋を移動させることができました。

新モデルはキャスターが無いためリビングなどに移動させたいとき手間がかかります。

キャスター付きが欲しい方は中古やレンタルも検討してみてください。

そいねーる3の組み立て方法

そいねーるを販売している大和屋(Yamatoya)では、商品の組み立て方法を分かりやすく動画で紹介しています。

詳しい手順は取り扱い説明書を確認しながら組み立てていきましょう。

そいねーる3(ロング)の布団は代用できる?

そいねーる3は特殊サイズになっており、専用の布団セットが販売されています。

掛け布団:約100×125cm

掛け布団カバー:約105×130cm

パイルフィットシーツ:約50×130cm

防水シーツ:約50×130cm

大和屋公式サイトでは上記4種類のセットで17,600円。

そいねーる3と合わせて購入すると50,600円になります。

少しでも費用を節約するなら、4種類のセットではなくパイルフィットシーツと防水シーツのセット(5,500円)を選んでみてください。

掛布団はベビー布団のミニサイズで代用できますが、シーツ2種類はマットレスに合わせた特殊サイズのため代用はできません。

シーツのセットのみ購入するなら、そいねーる3の本体と合わせて38,500円になります。

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そいねーる3(ロング)をレンタルするなら 

購入するよりレンタルで済ませたいと考えている方もいらっしゃると思います。

そいねーる3のレンタルは、山形県のレンタルショップ「ダーリング」の品揃えが豊富です。

2021年9月時点でそいねーる3とベビー布団セット商品が6件在庫しています。

そいねーる3のレンタル料金と送料

レンタル期間 レンタル料金
2日間4,600円
7日間4,800円
30日間7,130円
93日間12,000円
93日以後+1日200円

そいねーる3をレンタルするなら上記のレンタル料金と配送料金がかかります。

配送料金は地域により往復4,700円~6,120円になります。

そいねーるロングのレンタル料金と送料

ダーリングでは旧モデルそいねーるロングも2件在庫しており、商品にはベビー布団セットとベッドガードがついています。

レンタル期間 レンタル料金
2日間3,400円
7日間3,600円
30日間5,530円
93日間9,600円
93日以後+1日170円

そいねーるロングの配送料金は一律8,160円。

レンタル料金はそいねーる3よりも安く設定されています。

どちらも長期の利用になればなるほど料金は高くなりますが、レンタルで済ませたい方は利用を検討してみてください。

≫ ダーリング公式サイトはこちら

まとめ

そいねーる3(ロング)の評判や口コミ、デメリットなどについてお伝えしました。

新モデルになったことで高さ調節の範囲が広がり、床で寝ている人も添い寝できるようになりました。

ベッドの床板下もフルオープンになったことで荷物の収納スペースも広くなり、使い勝手がさらに向上しました。

一般的なベビーベッドに比べると値段は高めですが、人気モデルのため使用後はメルカリなどで売却することも可能です。

そいねーるのマットレスは特殊サイズのためシーツ類は購入した方が良いでしょう。

掛布団はミニサイズのもので代用できますし、お部屋が暖かいならタオルケットや毛布でも大丈夫です。

レンタルという選択肢もあるので、都合に合わせて選んでみてくださいね。

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