チャイルドシートはどこで買う?展示が多いお店とお得な選び方

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チャイルドシートはどこで買う?

チャイルドシートって、どこで買えばいいのか迷ってしまいますよね。

お店で実物を見たいけど時間がない、ネットの方が安いのかも…と悩むママやパパも多いと思います。

私も出産準備のときに同じように迷いましたが、実物を見て納得してからネットで買う方が、安心で失敗が少ないと感じました。

そんな経験も踏まえて、この記事では展示が多いお店の特徴や失敗しない選び方、お得に買うコツをママ目線でわかりやすく紹介します。

目次

チャイルドシートはどこで買うのがいい?

結論から言うと、初めて買うときは展示のあるお店、2台目以降はネット通販で買うのがおすすめです。

お店なら、実際にサイズ感や重さを確認できます。

写真では分からない素材の質感回転・リクライニングの動きもチェックできるので、「思っていたのと違った」という失敗が減ります。

取り付け方をスタッフが教えてくれるお店も多く、初心者でも安心です。

ネット通販は同じ商品でも価格が安く、レビューで他のママたちの声を確認できるのが魅力。

うえみー

Amazonや楽天では、セール時に1〜2万円お得に買えることもあります。

また、オートバックスやイエローハットなどのカー用品店では、車に実際に取り付けてフィット感を確認できる場合もあります。

車種との相性を確かめたいときには、カー用品店を活用すると安心です。

チャイルドシートを始めて買う場合は、「最初は展示で納得、その後ネットでお得に」が失敗しない選び方です。

ちなみに、株式会社コズレが2024年に実施した調査では、約8割のママ・パパが「実物を見てから購入した」と回答しています。
実際に多くの方が店舗で展示を確認してから選んでいるようです。
出典:子育て世帯における「チャイルドシート」購入 市場調査2024|株式会社コズレ

チャイルドシートの展示が多い店舗ランキング【2025年版】

2025年現在、チャイルドシートの展示が多くて比較しやすいと評判のお店をまとめました。

展示数や取り扱いブランドは地域や店舗によって異なるので、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。

展示が多い・比較しやすい店舗一覧

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店舗名特徴
アカチャンホンポコンビ・アップリカ・サイベックスなど主要メーカーがそろう。
取り付け練習用シートがある店舗も多く、初めてのママにおすすめ。
ベビーザらス展示が充実していて、スタッフが丁寧に説明してくれる。
複数メーカーを比較しながら選びやすい。
西松屋オリジナルブランド「スマートエンジェル」など手頃な価格帯が豊富。
気軽に立ち寄りやすい。
バースデイシンプルでリーズナブルな商品が中心。
価格重視派の家庭に人気。
イオンコンビ・アップリカなど定番メーカー中心。
買い物ついでにチェックできるのが便利。

最近では、オートバックスやイエローハットなどのカー用品店でも、チャイルドシートを展示している店舗が増えています。

車に実際に取り付けてフィット感を確かめられる場合もあるので、「車との相性を見たい」「取り付けに不安がある」という方には特におすすめです。

展示を見に行くときは、事前に「どのメーカーを見たいか」を決めておくと効率的。

まずはアカチャンホンポベビーザらスなど、展示が充実しているお店をチェックしておくと比較しやすいですよ。

うえみー

各店舗の展示状況や取扱ブランドは、公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

チャイルドシートを実店舗で買うメリット・デメリット

チャイルドシートを選ぶとき、まずお店で見てから決めたいというママやパパは多いですよね。

実店舗には「その場で確かめられる安心感」がありますが、気をつけたい点もあります。

実店舗で買うメリット

実際のサイズや重さを確認できる

ネットで見るとコンパクトに見える商品も、実際に見ると意外と大きいことがあります。

お店なら持ち上げて重さを確かめたり、車に積んだときのイメージをつかんだりできるので安心です。

軽自動車や小型車を使っている家庭は、実物チェックがとても大切です。

取り付け方をその場で教えてもらえる

アカチャンホンポやベビーザらスの中には、取り付け練習ができるシート台が設置されている店舗もあります。

スタッフさんが実際に手順を見せてくれるので、初めてでも自信を持って設置できます。

スタッフに直接相談できる

ISOFIXとシートベルト固定、どっちがいい?」「うちの車に合うかな?」

そんな疑問も、店頭ならすぐに聞けます。

ネットでは得られないリアルなアドバイスをもらえるのが嬉しいポイントです。

実店舗で買うデメリット

価格が少し高め

店舗は人件費や展示スペースの関係で、ネットより値段が高い傾向があります。

ただし、店舗限定のポイント還元やセールがあることもあるので、価格を見比べて判断しましょう。

在庫や展示モデルが限られている

人気モデルは売り切れや展示なしの場合も。

見たいブランドや機能が決まっているなら、行く前に店舗に問い合わせておくとスムーズです。

チャイルドシートをネット通販で買うメリット・注意点

最近は、チャイルドシートをネットで買うママやパパも増えています。

育児や家事で忙しくても、自宅でゆっくり比較できるのはうれしいですよね。

ただ、ネット購入にもメリットと気をつけたい点の両方があります。

ネット通販で買うメリット

価格が安く、比較がしやすい

Amazonや楽天などでは、同じ商品でも店舗より安く買えることが多いです。

セールの時期を狙えば、1〜2万円お得になることも。

いろんなショップを一度に比較できるので、最安値を見つけやすいのも魅力です。

口コミでリアルな使い心地がわかる

レビューを読めば、実際に使っているママたちの感想や注意点が参考になります。

「取り付けが簡単」「サイズが思ったより大きい」など、生の声はとても役立ちます。

自宅に届くからラク

重いチャイルドシートを運ばずに済むのも助かります。

妊娠中や、赤ちゃんを連れての外出が難しい時期でも安心です。

ネット通販で買う注意点

実物を確認できない

サイズや素材の質感、取り付けのしやすさなど写真だけでは分からない部分があります。

気になる商品があれば、まず展示のあるお店でチェックしてからネットで購入するのがおすすめです。

安全基準と返品条件を確認する

ネットでは、並行輸入品や中古品が混ざっていることもあります。

購入前に「R129」などの安全基準を満たしているかを確認しましょう。

また、返品・交換ができるかどうかも商品ページでしっかりチェックしておくことが大切です。

チャイルドシートの安全基準については、国土交通省の公式サイトで詳しく解説されています。
安全に使うためにも、一度確認しておくと安心です。
出典:国土交通省|チャイルドシートの安全基準について

チャイルドシートをお得に買う3つのコツ

チャイルドシートは長く使うものだからこそ、できるだけお得に買いたいですよね。

ここでは、多くのママたちが実際にやっている無理せず賢く節約できる3つのコツを紹介します。

①セールやキャンペーンを上手に使う

まずチェックしたいのが、季節ごとのセール。

ネットでは Amazonプライムデー楽天お買い物マラソンYahoo!の超PayPay祭 などで人気ブランドが大幅に値引きされることがあります。

実店舗では、ブラックフライデー・年末年始・決算セールがねらい目。

アカチャンホンポやベビーザらスでは、会員限定のポイントアップキャンペーンがあることもあります。

「そろそろ買おうかな」と思ったタイミングでセール情報をチェックしておくと、無理なくお得に購入できます。

②型落ちモデルや展示品を狙う

最新モデルにこだわらなければ、型落ち品や展示品がかなりお得です。

安全基準が同じなら、性能の違いはわずかで価格は2〜3割安くなることも。

うえみー

店舗では展示入れ替えの時期(春・秋)がチャンス。

ネット通販でも「在庫限り」「旧モデルセール」などをチェックしておきましょう。

ただし、保証期間が短くなる場合もあるため、購入前に必ず確認が必要です。

③自治体の補助金やリユース制度を活用する

意外と知られていないのが、自治体による補助制度

市区町村によっては、チャイルドシート購入費の一部を補助してくれるところもあります。

また、リユース・貸し出し制度を行っている地域では、状態の良いチャイルドシートを無料または低価格で借りられることも。

「〇〇市 チャイルドシート 補助金」「〇〇市 リユース」などで検索して、お住まいの制度を調べてみてください。

自治体によっては、数千円単位の補助が受けられることもあり、上手に活用すれば出費をかなり抑えられます。

失敗しないチャイルドシートの選び方

お得に買うことも大切ですが、大事なのは赤ちゃんに合ったシートを選ぶこと。

ここでは、初めてのママ・パパでも迷わないように、「これだけ押さえておけばOK」という基本の3ポイントを紹介します。

①年齢・体重に合ったタイプを選ぶ

チャイルドシートは、子どもの成長段階に合わせて大きく3タイプに分かれています。

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タイプ目安の年齢特徴
乳児用シート新生児〜1歳頃首がすわっていない赤ちゃんをしっかり支える。
後ろ向き設置が基本。
幼児用シート1〜4歳頃前向き設置が多く、成長に合わせて調整可能。
ジュニアシート4〜12歳頃シートベルトで固定。長く使えるモデルも多い。

最初は体をしっかり支えられる乳児専用タイプを選ぶのが安心です。

「長く使えるタイプ」も便利ですが、最初の1年はフィット感を優先しましょう。

②ISOFIX対応かどうかを確認する

ISOFIX対応シートは、取り付けミスが少なく安全性が高いのが特徴。

シートベルトを使わず、チャイルドシートを簡単で確実に取り付けることができます。

ただし、車によっては非対応の場合もあるため、購入前に車の取扱説明書やメーカーサイトで必ず確認しておきましょう。

③ 家族の使いやすさに合った機能を選ぶ

チャイルドシートは車でのお出かけに欠かせないものなので、使いやすさや快適さも重視したいですね。

特に人気なタイプは次の3つ。

回転式タイプ:抱っこしたままでも乗せ降ろしがラク
リクライニング機能:長時間のドライブでも快適
洗えるカバー:汚れても清潔に保てる

夏場は通気性のよいメッシュ素材が人気。

「デザインより、使いやすさと安全性」を優先して選ぶのがポイントです。

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まとめ:展示で納得してネットでお得に買おう

チャイルドシートは、赤ちゃんの命を守るための大切なアイテム。

だからこそ、焦らずに「見て」「比べて」「納得して」選ぶことが何より大切です。

まずは展示のあるお店で、サイズ感や取り付けのしやすさを実際に確認しましょう。

店員さんに質問すれば、車との相性や取り付けのコツも教えてもらえます。

そのうえで、同じモデルをネットで探してみると、価格が安かったりポイントが付いたりと、お得に手に入ることもあります。

特に、アカチャンホンポやベビーザらスなど展示が多いお店で一度チェックしてから、Amazonや楽天などで価格を比較して購入するのが失敗の少ない方法です。

購入したいチャイルドシートが決まったら、近くのお店で実物を確認してみてくださいね。

※この記事は、最新のベビー用品メーカー公式情報および国土交通省・自治体の公開資料をもとに作成しています。

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