出産準備

ベビー布団セットは必要?費用を抑えて最低限揃えるべき2アイテム

ベビー布団をセットで買うと結構いいお値段がしますよね。

高いなぁ・・・と思いつつ私もセット品を購入しました。

赤ちゃんの安全のためには必要だけど、寝返りが始まるとすぐにはみ出てしまい、添い寝をするようになればベビー布団は卒業。

使用期間が短いなら、なるべく費用は抑えたいですよね。

そこで今回は、ベビー布団を単品で揃える場合に最低限必要な2つのアイテムをご紹介します。セットで買うよりいくら安くなるのか検証します。

赤ちゃん用の布団は必要?

新生児の頃は1日の大半を眠って過ごす赤ちゃん。心地よく安全に眠れる環境を作ってあげたいですよね。

そのためには赤ちゃん専用の布団が必要です。

大人用のふかふかした柔らかい布団では顔が埋まってしまい、呼吸ができずに窒息してしまう危険性があります。

身動きのとれない赤ちゃんは掛布団が覆いかぶさってしまうと、払いのけることもできません。安全のためにベビー布団を準備しましょう。


ベビー布団のサイズは?

ベビー布団のサイズは大きく分けて2つあります。

  • レギュラーサイズ:120×70cm
  • ミニサイズ:90×60cm

一般的なのはレギュラーサイズ。目安はレギュラーサイズが2歳頃まで、ミニサイズは1歳頃までとされています。

あまりスペースを取りたくなければミニサイズ。特に問題なければレギュラーサイズをおすすめします。

うちの長女は私に似て寝相が悪く床に敷いた布団からすぐはみ出していたため、レギュラーサイズでも間に合わないときがありました。

一方、次女は生まれてからずっとベビーベッド。1歳を過ぎてもお下がりの布団でいい子に眠ってくれています。

長く使えるかもしれないので、レギュラーサイズを選んでおいた方が無難です。

布団セットを買うべき?

ベビー布団セットは一式揃うため、あれこれ悩まなくていいのがメリット。

ただ、何点もセットになっているのでその分いいお値段がしますよね。

そんな中で当ブログの出産準備リスト「まずはこれだけリスト」でご紹介しているのはこちらの商品。

品名:un doudou 日本製 ベビー布団 11点セット

価格:12,790円

セットの内容
  • 掛布団カバー(105×130cm)
  • 掛布団中芯 2枚(95×122cm)
  • 枕カバー(25×42cm)
  • 枕中芯(21×31cm)
  • 固綿敷布団(70×120cm)
  • フィッティングシーツ(70×120cm)
  • ベビー枕(21×18cm)
  • 防水シーツ(70×120cm)
  • 汗取りパッド(70×120cm)
  • 洗濯ネット(直径40×高さ50cm)

ベビー布団セットの中ではお値段控えめで人気、Amazonベビー布団セットのランキングでベストセラー1位。(2021年1月時点)

今回はこの商品と比べて、単品で必要なものだけ揃えるといくらになるか?検証してみます。

最低限揃えるべき2アイテム

単品で最低限必要なものだけを揃えるなら、固綿敷布団防水キルトパッドの2つがあれば大丈夫です。

2品で合計4,403円。セット品と比べると8,387円も安くなります。

固綿敷布団

品名:白井産業 日本製 ベビー敷布団 固綿 二つ折れタイプ ホワイト

価格:3,123円

赤ちゃんがうつ伏せになったとき鼻や口が埋もれてしまわないよう、硬めの敷布団が必要です。

この商品は厚みが5㎝ほどあり硬さも十分。私も次女のベビーベッド用に購入しました。

防水キルトパッド

品名:un doudou 防水汗取りキルトパッド レギュラーサイズ

価格:1,280円

防水キルトパッドは、おねしょや汗を吸収するキルトパッドと敷布団に漏れてしまうのを防ぐ防水シーツの役割がセットになった便利アイテム。

体温調節が未熟な赤ちゃんは適温な室内でも夏だと汗びっしょりで寝ていることも多いので、着替えはもちろんのこと、キルトパッドもあれば安心です。

1枚2役!別々に買うよりもお得なのでおすすめです☆

枕や掛布団はいらないの?

「頭の形が悪くなるから枕は必要」という声もありますが、私の場合はほとんど使いませんでした。

枕は赤ちゃんが少しでも動けるようになるとすぐにズレてしまいます。毎回直すのが面倒なのでやめました。

うちの娘たちは枕が無くても特に問題なかったので、頭の形が気になるようなら使ってみるといいかもしれません。

掛布団はタオルケットやブランケットなどで十分代用が可能。寒い季節でも部屋を暖かくしていると掛布団では逆に暑くなってしまいます。

うちの長女はしっかり寝返りできるようになった生後3~4か月の頃から、夜は大人用の布団で添い寝をするようになりました。

掛布団は安くても3,000円程度するので、費用を抑えるなら別のもので代用するのがおすすめです。

まとめ

我が家の長女のように早々とベビー布団を卒業してしまう場合もあります。

添い寝するようになるとベビー布団は卒業なので、最低限必要なものだけを揃えて費用を抑える方法もあります。

固綿敷布団・防水キルトパッドの2点で4,403円。かなりお安く揃えることができます。

これからベビー布団を準備される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。