
ママアンドキッズのシャンプーを使っていて、「これって何歳まで使うものなんだろう?」と迷ったことはありませんか?
赤ちゃんの頃は問題なかったのに、髪の量が増えてきたり汗やニオイが気になってきたりすると、そろそろ切り替えたほうがいいのか悩みますよね。
ママアンドキッズのシャンプーには、ベビー・キッズ・共用と段階的なラインがあり、2026年現在はリンスインタイプも加わって選択肢が増えています。
この記事では、公式の年齢目安をふまえつつ、実際に使って感じやすい切り替えのサインをもとに、今の子どもに合うシャンプーの選び方をまとめました。
うえみー「うちの場合どうかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
ママアンドキッズのシャンプーは何歳まで使える?


ママアンドキッズのシャンプーは、ラインごとに年齢の目安が設定されています。
| シリーズ | 商品名 | 対象年齢 | 用途 |
|---|---|---|---|
| ベビー | ベビー全身シャンプー | 新生児〜3歳頃 | 全身用 |
| ベビーヘアシャンプー | 新生児〜3歳頃 | 頭髪用 | |
| ベビーリンスイン ヘアシャンプー | 1〜3歳頃 | 頭髪用 | |
| キッズ | キッズヘアシャンプー | 3〜10歳頃 | 頭髪用 |
| キッズリンスイン ヘアシャンプー | 3〜10歳頃 | 頭髪用 | |
| 共用 | オリゴモイスト シャンプーHS | 10歳〜大人まで | 頭髪用 |
年齢だけを見ると、ベビーラインは3歳頃まで、キッズラインは10歳頃までが目安になります。
ただ、シャンプーは年齢だけで切り替えるものでもないなと感じています。
髪の量が増えてきた、洗ったあとにきしみを感じるようになった、汗やニオイが気になってきたなど、実際の変化を基準に考えるのが基本です。
成長に合わせて少しずつ切り替えられるところが、ママアンドキッズの使いやすさだなと思います。
ママアンドキッズ ベビーラインの使い方と切り替えの目安
ベビーラインは、「何歳までか」よりも、使っていて「あれ?」と感じた変化を目安にしたほうが分かりやすいなと思っています。
最初から細かく考えなくても大丈夫なので、我が家で意識していたポイントだけまとめます。
最初はベビー全身・ヘアシャンプーで十分
新生児〜6か月頃までは、基本的にベビー全身シャンプー1本で十分です。
髪の量も少なく絡まりにくいため、リンス成分は必要ないケースがほとんどです。
我が家も最初はベビー全身シャンプー1本で、頭も体もまとめて洗っていました。
泡がやわらかく目に入ってもしみにくいので、お風呂に慣れていない時期でも使いやすかったです。
生後6か月頃になり、髪が生えそろって皮脂の量が増えてきたら、ベビーヘアシャンプーを使うと洗いやすくなります。



髪が少ないうちは、ベビー全身シャンプーとベビーヘアシャンプーで十分対応できます。
赤ちゃんの髪がきしんだときの対処法
ベビーヘアシャンプーを使っていても、成長とともに「洗ったあと、少しきしむかも?」と感じる時期が出てくることがあります。
きしみが気になる場合は、新商品の「ベビーリンスインヘアシャンプー」を選ぶ方法もあります。
ただ、最初からリンスインを使う必要はないと思います。
我が家の場合、ベビーの頃はきしみがそれほど気にならず、ヘアシャンプーを使い続けていました。
当時はまだリンスインタイプが発売されていなかったこともありますが、髪が短いうちはリンスインでなくても十分だと感じています。
ベビーラインが合わなくなってきたサイン
ベビーラインは刺激を抑えたやさしい処方のため、成長とともに「少し物足りないかも」と感じる時期が出てきます。
次のような変化が見られるようになったら、キッズラインへの切り替えを考え始めるタイミングです。
- 洗っても頭皮のニオイが残るようになってきた
- 汗や皮脂でベタつきやすくなった
- 泡だけでは汚れが落ちにくく感じる
- 髪の量が増え、洗いにくさを感じるようになった
実際の切り替え時期には個人差があります。
我が家では、全身シャンプーは長女が1歳頃、次女は3歳頃まで、ヘアシャンプーは長女が3歳頃、次女は4歳頃まで使用しました。
汗をかきやすく髪の量が多い長女は早めに切り替え、汗が少なく髪の少ない次女は遅めに切り替えています。
年齢で決めるより、髪や頭皮の変化を見て切り替えたほうが、我が家は迷わず済みました。




キッズラインを使い始めてから迷いやすいポイント


キッズラインに切り替えたあとも、「このままでいいのかな?」と迷うことが結構あったので、そのときに悩んだポイントをまとめます。
キッズシャンプーが合う子・合わない子の違い
キッズシャンプーは泡タイプで、子どもが自分で洗いやすいのが特長です。
髪が細く量が多すぎない子や、泡でやさしく洗いたい子には、使いやすく感じることが多いです。
髪が太くて量が多い子や、泡タイプだと洗い足りないと感じる子もいます。
実際、我が家の長女は髪が太く量も多かったため、キッズシャンプーではスッキリせず、頭皮の様子を見ながら、3歳頃に大人用シャンプーへ切り替えました。
キッズシャンプーで髪が絡むときはどうする?
キッズラインに切り替えたあと、「シャンプーだけだと髪が絡む」「毛先がパサつく」と感じることもあります。
そんなときは、すぐにシャンプーを変えなくても大丈夫です。
毛先だけ大人用のコンディショナーを少量使ったり、毎回ではなく絡まりが気になるときだけ使ったりするだけでも、落ち着くことがあります。
我が家でも次女はキッズシャンプーを使っていますが、絡まりが気になるときだけ、毛先にコンディショナーを少し使っています。
キッズラインが合わなくなってきたサイン
キッズラインを使っていても、成長してくると「なんだか物足りないかも?」と感じるようになりました。
次のような変化が見られるようになったら、次のシャンプーを考え始めるタイミングです。
- 洗っても頭皮のベタつきやニオイが残る
- 泡タイプでは洗い足りないと感じる
- 汗をかくと、夕方までスッキリ感が続かない
- 髪や頭皮の状態が、以前より変わってきたと感じる
こうした場合は、キッズ用と大人用の間くらいのシャンプーを検討することが多く、オリゴモイストシャンプーHSもそのひとつです。



いきなり大人用にしなくても、様子を見ながら少しずつ見直していけば十分だと思います。
まとめ|ママアンドキッズのシャンプーは年齢と状態で判断
ママアンドキッズのシャンプーは、ベビーは3歳頃まで、キッズは10歳頃までが公式の目安です。
でも、切り替えのタイミングは年齢だけで決めなくていいなと思っています。
- 3歳前後でも髪が少なくニオイが気にならない
ベビーラインでOK - 3〜5歳頃できしみやベタつきが出てきた
キッズラインを検討 - 小学生前後で泡タイプが物足りない
オリゴモイストシャンプーHSを検討
最初からリンスインを使う必要はなく、気になる変化が出てきたタイミングで十分です。
年齢に当てはめるより、今の子どもの髪や頭皮に合っているかで選んでみてくださいね。









