出産準備

ハイローチェアはあると便利!!2児の育児で必要と感じた3つの場面をご紹介

ハイローチェアはどんなとき必要になるのか知りたい方へ。

出産準備リストに掲載されていることが多いハイローチェア。ベビーカーやベビーベッドに比べると、どんな場面で活躍するのかイメージしづらいですよね。

そこで今回は、ハイローチェアが活躍する場面を3つご紹介します。実際に長女・次女を育ててみて必要だと感じたことをお伝えします。

ハイローチェアとは?

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「ハイローチェア」という名称ですが、ベビー用品メーカーによっては・・・

  • ベビーラック
  • ハイローラック
  • ハイローベッド&チェア

などと呼ばれています。

名称はいろいろありますが、今回はハイローチェアと呼ぶことにします。

ハイローチェアの機能は主に4つあります。

  • スウィング機能がある
  • 高さを調節できる
  • 移動ができる
  • イスにもテーブルにもなる

ではどんな場面であると便利なのか?

1つずつ解説していきます。


ハイローチェアは寝かしつけができる

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ハイローチェアにはゆりかごのように揺らすことのできるスウィング機能があるため、赤ちゃんの寝かしつけに便利です。

うちの長女は抱っこで寝かしつけても降ろしたら起きる子でしたが、ハイローチェアでゆらゆらしてあげるとよく眠ってくれました。

起きそうなときに揺らしてあげると効果的です。

ベビーベッドの場合、抱っこから降ろすときに柵を下ろす作業が必要ですが、ハイローチェアなら抱っこからそのまま降ろせます。

高さも調節できるので、ベッドの位置を下げれば赤ちゃんはそのままでおむつ交換もできます。

夏はクーラーがあるとはいえ抱っこしていると暑くなるので、ゆらゆらで寝かしつけができると負担もかなり減ると思います。

スウィング機能は電動タイプ手動タイプがあります。

電動タイプは手動タイプより値段が高くなりますが、自動で寝かしつけてくれます。

手動タイプでも楽に揺らすことができるので、電動にするか手動にするかは予算に合わせて選んでみてください。

料理や掃除など家事で忙しいときの寝かしつけは特に大変なので、ハイローチェアがあると便利です!

ハイローチェアは赤ちゃんの居場所になる

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ハイローチェアにはキャスターが付いているため、自由に移動させることができます。

例えば・・・

・料理のとき横にいればママの顔が見られて安心

・掃除のとき位置を高くすればほこりから遠ざけられる

・目を離すことなくトイレやお風呂に行ける

・授乳後に傾斜をつけて休ませれば吐き戻し防止になる

こんなときに便利です。

特にママの顔が見えないと泣く子の場合、ハイローチェアは自由に移動できるので重宝します。

普段はベビーベッドで寝かせているけど寝室に設置していて移動ができない場合、ハイローチェアがあればリビングでの赤ちゃんの居場所として便利なアイテムになると思います。

ハイローチェアは食事用のイスにもなる

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離乳食がはじまるのは生後5~6か月頃。まだひとり座りができないうちは安定して座ることができるイスが必要です。

ハイローチェアには赤ちゃんの体をシートに固定するベルトが付いています。

リクライニングシートを起こしてテーブルを設置すれば、離乳食を食べさせることができます。

でも、シートがすぐに汚れてしまいそうで心配・・・

離乳食がこぼれたり赤ちゃんの手が当たってひっくり返ったり、口のまわりに着いた離乳食を触って、自らその手でシートにタッチ・・・なんてこともあります。

洗濯すればいいのかもしれませんが、気になる方はシートにカバーを被せると汚れを防ぐことができます。

ハイローチェアはいつまで使う?

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ハイローチェアは4歳頃まで使えるものもありますが、私の場合は7か月頃までしか使いませんでした。

  • ひとり座りできるようになった
  • ベルトを嫌がりだした
  • テーブルをつけると場所をとる

というのが主な理由です。

ベルトを嫌がる子を無理に固定するのも心が痛むので、もっと自由に座らせてあげたいなと思うようになりました。

そこで購入したのが木製のベビーチェア。大和屋の「すくすくチェア プラス テーブル付」です。

赤ちゃんに離乳食を食べさせるとき、足置き板にしっかりと足をつけて踏ん張ることができるので体が安定します。

テーブル付なので場所を選ばず使えて、テーブルが不要なときは簡単に後ろに回せます。

成長に合わせて座面の高さを調節できますし、汚れても拭くだけなのでとても便利です。

ハイローチェアは長く使える設計がされていますが、新生児から6、7か月頃までが最も活躍する時期なのかなと思います。

まとめ

ハイローチェアはベッドにもイスにもテーブルにもなります。

育児を助けてくれる便利なアイテムなので、必要だと感じた方は出産準備リストに加えてみてください!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。レンタルを考えている方はこちらの記事をどうぞ。

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