
赤ちゃんの肌がカサカサしてきたとき、「アトピタを顔にも塗って大丈夫かな?」と迷うママは多いですよね。
結論から言うと、アトピタは顔にも塗れます。
ただし、目や口のまわりは避け、頬やおでこを中心に使いましょう。
この記事では、アトピタを顔に塗るときの範囲や注意点、舐めてしまったときの対処までまとめています。

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アトピタは赤ちゃんの顔に塗っても大丈夫?

アトピタは赤ちゃんの顔にも使えます。
丹平製薬の公式サイトでも「顔にも使用できる」とされているので、基本的には問題ありません。
ただし、目や口のまわりは避けて使うようにしてください。
顔にもお使いいただけますが、目や口の周りに塗る場合は入らないよう注意してください。
出典:丹平製薬公式サイト
顔のどこまで塗っていい?
- 頬・おでこ:問題なく使える
- 口のまわり:舐めやすいので薄く塗る
- 目のまわり:入らないように避ける
特に目元は皮膚が薄く違和感が出やすいので、注意しながら使いましょう。
赤ちゃんがアトピタを舐めちゃった!どうすればいい?

アトピタを顔に塗るときに気になるのが、口に入ってしまった場合ですよね。
少量であれば舐めてしまっても基本的に心配はいりません。
目に入ってしまった場合はすぐに水で洗い流して、充血や痛みが続くようなら念のため医師に相談してください。
多量に飲み込んでしまった場合は水や牛乳を飲ませて様子を見ます。
無理に吐かせる必要はありません。
水または牛乳を飲ませてください。 嘔吐が激しかったり、いつもと様子が違う場合は商品持参の上、医師に相談してください。※無理矢理吐かせないでください。嘔吐物を気管に吸い込むことがあります。
出典:丹平製薬公式サイト
赤ちゃんの肌を守るために大切な保湿のコツ

アトピタを顔に使うときは、塗るタイミングも大切です。
お風呂上がり5分以内に塗ると水分の蒸発を防ぎやすくなります。
私の場合は朝起きて顔をガーゼで拭いたあとと、お風呂上がりに必ず保湿するようにしていました。
オムツ替えや着替えのタイミングでこまめに塗るのも効果的ですよ。
実際に顔に使ってみましたが、ベタつきにくく乾燥しやすい頬にも使いやすかったです。
肌の状態によってローションとクリームを併用すると、より保湿しやすくなります。
まとめ|アトピタは顔にも安心!赤ちゃんの肌をやさしく守ろう
ここまで、アトピタを赤ちゃんの顔に使うときのポイントを紹介してきました。
アトピタは新生児から大人まで使えるやさしい保湿剤で、顔にも使えます。
目や口のまわりを避けてやさしく塗れば、乾燥やカサつきをしっかり防いでくれます。
もし舐めてしまっても少量なら心配いりません。
毎日の保湿ケアで、赤ちゃんの肌をぷるぷるに保ってあげましょう。
アトピタの詳細やお得な購入情報は、公式サイトでもチェックできます。

