ベビーダノンはよくない?砂糖が入っているのは本当?口コミの真相を調査

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ベビーダノンの口コミには「砂糖が入っているからよくない」という声もあるようです。

ではどのくらい砂糖が含まれているのか、ベビーダノンの全4種類について詳しく調べてみました。

結論から言うと、ベビーダノンに含まれている砂糖の量は控えめで、赤ちゃんの食事に取り入れることで栄養バランスをサポートしてくれます。

ベビーダノンの砂糖量や成分などについて詳しく知りたい人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

ベビーダノンはよくないって本当?

まずは「ベビーダノンはよくない」と言われる理由について、口コミの内容を見てみましょう。

ベビーダノンの砂糖量について、栄養士さんに指摘された!という人がいました。

栄養士さんから言われると控えた方が良いのかな…と思ってしまいますよね。

ベビーダノンは砂糖が入っているから、プレーンヨーグルトを食べさせるよう指摘された人もいました。

甘味は砂糖ではなく果物でとるように指導されたそうです。

一方で「特に気にする程の量じゃない」と栄養士さんに言われた人もいました。

ソースの部分は大人が食べても甘いと感じるので、毎日あげるのは控えた方が良いかもしれませんね。

ベビーダノンは赤ちゃんのヨーグルトとして人気の商品ですが、口コミにもあるように砂糖が入っています。

できればプレーンヨーグルトが良いとされていますが、実際どのくらい砂糖が入っているのでしょうか。

ベビーダノンには砂糖がどのくらい入ってる?

「ベビーダノンはよくない」と言われる主な理由は、砂糖が入っているから。

現在ラインナップされている全4種類のベビーダノンに、砂糖はどのくらい入っているのか調べてみました。

ベビーダノン4種類に含まれる甘味成分一覧

ベビーダノン甘味成分炭水化物
プレーン乳糖2.6g
いちご砂糖・乳糖4.9g
もも&緑黄色野菜砂糖・乳糖5.0g
すりりんご&にんじん砂糖・乳糖4.5g
1カップ45gあたり

ベビーダノン4種類のうち、プレーン以外の3種類には砂糖が使用されていました。

プレーンは砂糖不使用ですが、母乳や牛乳に含まれている乳糖が入っています。

うえみー

乳糖は砂糖に比べて1/5程度の甘みがあります。

ベビーダノン公式サイトでは糖類が含まれる炭水化物の量は記載されていますが、詳しい砂糖の量は公表されていません。

炭水化物の中に砂糖が何グラム入っているのかは分かりませんが、公式サイトによると「若干量使用している」とのこと。

砂糖の量が気になる場合は、乳糖のみ使用のプレーン味を選んでおくのが良いでしょう。

砂糖が入っているのはベビーダノンのソース部分

プレーン以外の3種類に含まれる砂糖は、ベビーダノンのソース部分に使われています。

赤ちゃんが喜んで食べてくれるように、果物や野菜の部分に若干量使用されています。

うちの姉妹も赤ちゃんだった頃、ソースの部分を美味しそうに食べていました。

我が家では基本的にプレーンヨーグルトをあげながら、たまにベビーダノンをあげるというスタイル。

甘さに慣れるとプレーンは酸っぱいかな?と思いましたが、子供たちは普通に食べてくれました。

ベビーダノンの砂糖量は本当に多い?

ベビーダノンに含まれる砂糖の量は本当に多いのか、他のヨーグルトやジュースと比較してみました。

ここでは、明治ブルガリアヨーグルトLB81とアンパンマンジュース完熟りんごを取り上げます。

それぞれの商品に含まれる炭水化物の量を表にまとめました。

商品名炭水化物
ベビーダノンプレーン
いちご
もも&緑黄色野菜
すりりんご&にんじん
2.6g(45g当たり)
4.9g(45g当たり)
5.0g(45g当たり)
4.5g(45g当たり)
ブルガリア
ヨーグルト
5.3g(100g当たり)
アンパンマン
完熟りんご
14.8g(125ml当たり)

ベビーダノンプレーンは2.6g(45g当たり)と最も少なく、アンパンマンジュース完熟りんごは14.8g(125ml当たり)で最多でした。

プレーン以外には砂糖が含まれていますが、炭水化物の量は4.5g~5.0gであり小さじ1杯程度の量にあたります。

ブルガリアヨーグルトの5.3g(100g当たり)と比べても特段甘いわけではなく、過剰摂取というレベルではありません。

ベビーダノンはいつから与える?頻度やタイミングの注意点

ベビーダノンはいつから与えていいのか、毎日でも大丈夫なのか気になる人も多いと思います。

ここでは、赤ちゃんの対象月齢や与える際の頻度、タイミングについて解説していきます。

ベビーダノンはいつから与えていい?

ベビーダノンのパッケージには「生後6ヶ月から」と表記されており、離乳食初期のタイミングから与えることが可能です。

ただし、与える際は赤ちゃんの消化器の発達具合や、ヨーグルトに含まれるアレルギー成分に注意が必要です。

ベビーダノンは全ての商品に乳成分が入っており、その他もも・りんごが入っている商品もあります。

はじめて与える場合は、ごく少量からスタートして、体調や便の状態に異変がないか確認するのが安全です。

また、果物や野菜のソースが入ったタイプよりも、まずは砂糖を含んでいないプレーンタイプから始めるのが良いでしょう。

プレーンをあげてみて食べないようなら、バナナやみかんを加えてみるのもおすすめです。

ベビーダノンは毎日与えてもいい?

赤ちゃんがベビーダノンを好む場合でも、毎日の習慣になってしまうことには注意が必要です。

「離乳食はあまり食べないのにベビーダノンは食べてくれる」という口コミも見られますが、与えすぎると他の食材を受け入れづらくなる可能性があります。

一般的には「週に2~3回程度」がバランスのよい頻度とされ、与える量も1回1カップを限度にするのが無難です。

栄養バランスを保つためにも、ヨーグルトだけでなく野菜やたんぱく質を含む食品と組み合わせることが推奨されます。

ベビーダノンを与える際に気をつけたいポイント

赤ちゃんにベビーダノンを与えるときは、頻度・量・タイミングに配慮することが大切です。

ベビーダノンは、主食や主菜がしっかり食べられた上でのデザートとして活用するのが理想的です。

空腹時に最初から甘いものを与えると、それだけで満腹感を得てしまい、主食を食べる意欲が減ってしまうことがあります。

赤ちゃんには甘味が強くないプレーン味を選んで、ジュースなどと併用することは避けましょう。

ベビーダノンに含まれる添加物は安全?

ベビーダノンには、増粘多糖類や酸味料といった添加物が入っています。

これらはヨーグルトの食感をなめらかに保ったり、ソースの風味を整えたりするために使われます。

添加物は使用基準が厳しく定められており、安全性が確認されたものだけが赤ちゃん向け商品に使われています。

食品に含まれる添加物が気になる場合は、原材料表示をよく確認してなるべく少ないものを選ぶようにしましょう。

ベビーダノンならプレーン味を選んで、毎日与えるのではなく食生活の中の一部として取り入れることで、添加物の摂取量も抑えることができます。

ベビーダノンのメリット・デメリット

ベビーダノンは生後6か月頃から食べられる赤ちゃんのためのヨーグルト。

離乳期の栄養と健康を考えて作られています。

そんなベビーダノンのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット① 赤ちゃんに必要な栄養成分が入っている

ベビーダノンには普段の食事で不足しがちな栄養成分が含まれています。

プレーンはビタミンD・鉄・カルシウム入り。厳選した素材と乳糖の甘みだけでおいしさを引き出しています。

緑の野菜10や黄色の野菜10にはそれぞれ10種類の緑黄色野菜が入っており、野菜が苦手な赤ちゃんでも美味しく食べられます。

うえみー

カルシウムはプレーン72mg、他3種類は65mgが含まれています。

メリット② 赤ちゃんが食べやすい味付け

プレーンは牛乳や母乳に含まれる乳糖を使用。

ほんのりした甘さがあり、赤ちゃんにとって食べやすい味付けになっています。

そのため離乳食をあまり食べない赤ちゃんでもベビーダノンは好きでよく食べてくれるケースが多く見られます。

デメリット① 値段が高い

デメリットとしてはやはり値段の高さが挙げられます。

うちの近所のスーパーではだいたい240円程度で売られていて、普通のヨーグルトの倍以上します。

ベビーダノンは4パック入りなので1個あたり約60円。確かに高いですよね。

パックのままご飯に出せるのはとても便利なので、もう少し安くして欲しいなぁと思います。

デメリット② プレーンが売っていない

「店頭で見つけたことがない」というツイートもあるほど、なかなか売られていないプレーン。

私も近所のスーパーでは見たことがありません。

大きなスーパーに行ってもプレーンだけ置いてないこともありました。

もしかしたら「お客様の声」にプレーンを置いて欲しい!と書いてみると揃えてもらえるかもしれませんね。

ベビーダノンとヨーグルトの違い

ベビーダノンの種類別名称は発酵乳

以前は「乳製品」だったようですが、現在では「発酵乳」つまりヨーグルトとして表示されています。

ベビーダノンは酸味の少ない菌を使用しているため赤ちゃんも食べやすくなっています。

他のプレーンヨーグルトと食べ比べてみると、かなり酸味は抑えてあるなと感じます。

お腹に優しい乳酸菌をゆっくり発酵させて、スプーンに慣れない赤ちゃんや小さな子でも食べやすいように作られています。

ベビーダノン以外のプレーンヨーグルト

ベビーダノンは値段が高め。

「もう少しコスパの良い商品に替えてみたい」という人向けに、赤ちゃんも食べられるプレーンヨーグルトをご紹介します。

明治ブルガリアヨーグルトLB81 カルシウムと鉄分

明治ブルガリアヨーグルトにはカルシウムと鉄分が配合されている商品もあります。

不足しやすい鉄分を補うことができるので、普通のプレーンよりは「カルシウムと鉄分」がおすすめです。

うえみー

明治公式サイトによると生後6、7か月頃から食べられるそうです。

小岩井生乳100%ヨーグルト

小岩井生乳100%ヨーグルトは生乳だけをじっくり発酵させて作ることから、なめらかでまろやかな味わいが特徴。

口コミではベビーダノンから乗り換えたという声も多く見られます。

ブルガリアヨーグルトと同じく小分けではないのが難点ですが、ベビーダノンより酸味が少ないと感じる人が多いようです。

うえみー

小岩井乳業公式サイトによると離乳食開始時期から利用できるそうです。

雪印メグミルク ナチュレ 恵

雪印メグミルクのナチュレ恵は「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」が含まれています。

二つの菌は腸内環境の改善に役立つので、便秘がちな赤ちゃんには試してみるのをおすすめします。

口コミではブルガリアヨーグルトより酸味は少な目という声が多いようです。

まとめ

ベビーダノンは全4種類あり、砂糖が使われているのはソースの部分のみ。

砂糖を与えたくない場合はプレーンを選びましょう。

ただし、プレーンは店頭で見かけることが少ないのが難点。

ベビーダノンは他のプレーンヨーグルトより値段が高めなこともあり、コスパを考えるなら他商品を試してみるのも良いかもしれません。

ブルガリアヨーグルトは酸味が強め、小岩井生乳100%は酸味が少なめという声が多いようです。

赤ちゃんによって好みは分かれるので、それぞれ試してみると良いかなと思います。

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