幼稚園を2年保育にした理由|もう1年一緒に過ごしたかったから

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幼稚園を2年保育にした人って、どんな理由で決めたんだろうって気になりますよね。

「年中から入って馴染めるかな」「お友達できるかな」と不安に感じる方も多いと思います。

うちも同じようにすごく悩みましたが、最終的には「もう1年、子どもとしっかり向き合いたい」という気持ちから2年保育を選びました。

実際に考えたことや迷ったポイント、決め手になった理由を正直にまとめています。

目次

なぜ幼稚園を2年保育にしたのか

うちが2年保育を選んだのは、「もう1年、一緒にいたい」という気持ちがきっかけでした。

子どもって、気づいたらどんどん親の手を離れていきます。その前に、今しかない時間をもう少しゆっくり一緒に過ごしたいという気持ちが強くありました。

長女が2歳のころに妊娠と流産を経験して、しばらくは思うように向き合えない時期もありました。

だからこそ、「もう1年はちゃんと一緒にいてあげたい」という気持ちが自然と出てきたんだと思います。

それに、下の子の出産も控えていたので、家庭の状況としても無理に早く入園させなくていいという判断もありました。

幼稚園を2年保育にするか迷ったこと

2年保育にしようと思いつつも、迷いがなかったわけではありません。

一番引っかかっていたのは、「年中からでもちゃんと馴染めるのか」という点でした。

周りの多くが3年保育を選んでいる中で、すでにできている友達の輪に入っていけるのか、どうしても気になっていました。

それと、「このまま家庭で過ごしていて大丈夫なのか」という不安もありました。

同年代の子と関わる機会が少ないまま入園して、あとから困ることはないかと考えてしまうこともありました。

あと正直なところ、毎日一緒にいる大変さも無視できませんでした。

元気な子どもと1日中向き合う中で、「3年保育にすれば少しは楽になるかな」と思ったこともあります。

それでも最終的には、「それでも後悔しないか」「今自分はどうしたいのか」を何度も考えながら、2年保育という答えを出しました。

最終的に2年保育に決めた理由

いろいろ迷いはありましたが、最終的に2年保育を選んだのは、「もう1年、しっかり子どもと向き合いたい」という気持ちが一番大きかったからです。

長女が2歳のころに妊娠と流産を経験して、その後はなかなか思うように関わってあげられない時期がありました。

その分、「次の1年はできるだけ一緒にいてあげたい」という気持ちが強くなっていきました。

それに、子どもと過ごせる時間はこれからどんどん減っていきます。

今はまだ一緒にいられる時期だからこそ、もう少しゆっくり過ごしたいと思っていました。

毎日一緒にいる大変さがあるのも正直なところです。それでも、「今の時間を大切にしたい」という気持ちの方が上回りました。

夫とも話し合い、「後悔しないように今を大切にしよう」という考えが一致したことも、背中を押してくれました。

そうした気持ちが重なって、2年保育を選ぶことにしました。

2年保育を選んでからの生活

2年保育にしたことで、入園までの1年間はこれまで通り家庭で過ごす時間が続きました。

実際には、元気な子どもと1日中過ごすのは想像以上に大変で、思うようにいかない日もあります。

下の子のお世話と重なると余裕がなくなって、「少しでもひとりの時間がほしい」と感じることも正直ありました。

それでも、できるだけ外に出て体を動かしたり、児童館や公園で同年代の子と関わる機会を作るように意識して過ごしてきました。

しんどいときは無理をせず、夫に任せたり実家に頼ったりしながら、気持ちに余裕を持てるようにしています。

そうやって過ごしてきた時間が、入園後の生活にも少しずつつながっていくといいなと思っています。

まとめ|2年保育にした理由を振り返って

2年保育にするかどうか迷いはありましたが、わが家では「もう1年しっかり子どもと向き合いたい」という気持ちを大切にして決めました。

実際には大変に感じることもありましたが、その分、今しかない時間を一緒に過ごせていると感じています。

2年保育を選ぶ理由は家庭によってさまざまですが、「何を優先したいか」を基準に考えると、自分に合った選び方がしやすくなります。

迷っている方は、無理のない形で続けられるかどうかも含めて考えてみてください。

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