子育て

【幼稚園】コロナ禍の1日入園|2年保育を選んだ長女の制服・制帽採寸

こんにちは、うえみぃです。

我が家には春から2年保育で幼稚園に通う4歳の長女がいます。

先日、1日入園があり制服と制帽の採寸をしに幼稚園に行ってきました。

長女を連れて行くのは初めてのこと。少しは緊張するのかな?とも思いましたが、いつも通りのおてんばぶりでした。

今回はコロナ禍での1日入園がどんな感じだったのか、お伝えしたいと思います。

1日入園の内容

本来は9時半から11時まで1時間半ほど予定されていた1日入園でしたが、コロナのこともあり30分ほどに短縮されました。

  • 受付後に制服、制帽などの採寸
  • お遊戯室で自由に遊ぶ
  • アンパンマンの人形劇

手遊びや歌を歌って親子で楽しむメニューもありましたが今回はなし。感染予防のため保護者は1名のみ、ママさんしかいませんでした。

一応、長女にはマスクをさせて行きましたが、子どもたちはほぼマスクなし。幼稚園の先生方はマスクにフェイスシールド。

こんな状況、本当に早く終わって欲しいですね。


制服・制帽の採寸

長女の身長は102㎝くらい。年中さんからの入園なのでそれほど迷うことなく、サイズ選びはすんなり終わりました。

夏と冬の帽子

帽子は夏冬それぞれ1つずつ。

Lサイズだと少し大きく顎紐を自分で縫い付けて調整する必要がありました。

頭のサイズはそれほど変わらないという先生のアドバイスのもと、Mサイズに決めました。

制服

長袖のシャツやトレーナーなど普段着の上に着てくる制服です。服の上から110を着るとぴったり。少し袖が長いけど120にしました。

制服は幼稚園では脱いでいるし、夏は私服なので購入は1着のみ。

スモッグ

汚れを防ぐエプロンみたいなもの。大きくても問題ないので130㎝にしました。

無地のスモッグは刺繍やワッペンで可愛くアレンジしている人も多いそうです。

体操服

上下を服の上から試着。制服とあわせて120㎝を選択しました。ピンクの体操服だったため長女は気に入った様子でした。

初めて制服を着てみた長女の反応

長女は終始、恥ずかしがってもじもじ。試着のとき先生にどっちが好き?と聞かれても照れて首を傾げるリアクション。

普段、おうちでのおてんばぶりを見ていると「これはかわいく見られたい演技だな」と思いました。

とはいえ、制服を着た姿に長女の成長を感じました。

2年保育にしたため親子でゆっくりと過ごしてきましたが、入園まであと少し。

こうして子どもは親から離れていくのかなと思うと、寂しい気持ちにもなります。

長女は幼稚園に馴染めそう?

お遊戯室ではアンパンマンの人形劇がありました。3年保育の子たちもいたので、どの子が2年保育なのかはっきりとは分かりませんでした。

先生から間隔を空けて座るようアナウンスがありましたが、子どもたちには関係なし。

長女は30人ほどいた子の中から気に入った3歳の女の子と遊んでいました。いつも自分と気が合いそうな子を見つけては仲良く遊んでいます。

よほど気に入ったのか、人形劇が始まっても私の元へは帰って来ません。長女を探してみると、女の子のママの横に座って見ていました。

お遊戯室では私を置き去りにして初対面のママさんや先生方とよく分からない会話を楽しそうにしていました。

次は入園説明会

コロナのため短縮された1日入園でしたが、長女はとても喜んでいました。

次回は3月の入園説明会。3時間程度が予定されているので参加は保護者1人のみ。

制服を受け取るので実際に着てみて写真を撮るのが楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

我が家が2年保育に選んだ理由についてはこちらの記事をどうぞ。

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