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【父の日】2021年はいつ?プレゼントにひまわりを贈るって本当?

母の日に比べると存在感が薄めな父の日。

そもそも誰が決めたのか、なぜひまわりをプレゼントするのかはあまり知られていないようです。

今回は我が家もスルーしがちな父の日について注目してみたいと思います。

【父の日】2021年はいつ?

父の日は6月の第3日曜日。2021年は6月20日になります。

5月の第2日曜日とされている母の日と比べると父の日はあまり知られていないのかもしれません。

ちょっと存在感が薄いような気もします。

母の日・父の日ともに日曜日ですが、日付が決められていないので気づいたらもう過ぎていた…

なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


父の日って誰が決めたの?

ところで「父の日」って誰が決めたのかご存知ですか?

1908年にアメリカで母の日ができたことを受けて、1909年にワシントン州のソノラ・スマート・ドッド氏が父の日も作って欲しいと教会にお願いしたのが起源とされています。

その後アメリカでは父の日が広く知られるようになり、1972年になると父の日が国民の祝日に定められました。

日本では1981年に父の日を国民に広めることを目的とした「日本ファーザーズ・デイ委員会」が設立され、父の日が普及するようになったそうです。

父の日にひまわりをプレゼントするって本当?

母の日と言えばカーネーション。父の日と言えば…これ!というものが出てこないですよね。

お花のプレゼントとしては「ひまわり」が人気なんだそうです。

1982年に「日本ファーザーズ・デイ委員会」が黄色いリボンでお父さんに贈り物をしようというキャンペーンを開催しました。

そのことが発端となり、父の日には黄色の花を贈るようになったそうです。父の日のパンフレットを見ると黄色のカラーがよく使われていますよね。

妻から夫へひまわりが入った花束を渡すのはなんだか恥ずかしい気がしますが、子どもからのプレゼントならうちの旦那も喜んでくれそうです。

セルフ父の日なんて言葉も

母の日に比べると、特に何もしない人も多い父の日。

世間ではプレゼントをもらえないパパさんたちの「セルフ父の日」が流行しているそうです。

なんだか切ない気もしますが、趣味や好物など欲しいものをご褒美にプレゼントというのもアリかもしれませんね。

でも、できたら奥さんか子どもさんから贈ってあげて欲しいなと思います。

まとめ

父の日はアメリカではじまり、その後日本でも普及されるようになりました。

ひまわりをプレゼントするというのは、世間ではそこまで広まっていないのかもしれません。

ですが、パパに花束をプレゼントする機会はなかなかないので、お酒や好きなものと一緒に贈ってみるのも良いのではないでしょうか。

花束にひまわりが1本でもあると元気をもらえるような気分になります☆